メイク時短のための手段

毎朝のメイクにどのくらい時間をかけているかというアンケートを採ると、答えは「5分」から「1時間」まで人によって本当にさまざまです。もちろん、毎日自分が納得できるまで時間をかけることができればよいのでしょうが、時間を長くかければいいというものでもありませんし、忙しい朝の時間、可能であれば短時間で同じような効果が出るに越したことはありませんよね。

メイクの中で、困難を感じることが多く、かけたいと思わなくても時間がかかってしまうパーツの代表が眉やアイラインでしょう。顔の表情に大きく関わるパーツである上に、左右2つあるためにバランスを取るのが難しいですよね。両方とも利き手でできればよいのでしょうが、必ずしもそうもいかない場合も多いものです。眉は形を整えるのが難しいため、理想に近い形のテンプレートなどを使って書く方法もあります。

眉やアイラインを描く以前の段階では、ベースメイクでも多少の時短は可能です。ここにどの程度時間がかかるかは、化粧水から始まる基礎化粧をどのくらい行うかにもよりますが、美容クリームと化粧下地、ファンデーションにコンシーラー、日焼け止め等の効果を併せ持つBBクリームなどを用いれば、ベース作りの多少の時短は可能です。

1つで多くの機能を持つクリームは優秀ではありますが、毎日使うものであり、メイクにおける基本的なさまざまな役割を担うわけですから、肌に合うものを選ぶことが重要になってきます。